失敗を隠さない

 

一つ前の記事の続き

 

さっきの記事で

失敗や都合の悪いことは正直に言って、全力で反省すべきだ

みたいなことを書いた

 

実は失敗を隠さないことは、他にも利点がある

 

それは、失敗しなくなることだ

 

 

自分の中で、「何があっても失敗は絶対に隠さない」と決めるとする

それは、もう何があっても変えてはいけない鉄の掟とする

 

それはつまり、失敗した時点で自動的にそれが公になるということを意味する

仮にそのような状況に置かれたら

「せっかくだから失敗しないようにしたい」

という思考回路が働くはずだ

 

そうすると「置きに行く」という逃げの選択肢が出現するが

その対策はまた思いついた時に書くとして(つまり現状では「置きに行くのはダサい」くらいの感情論でしか攻略できない)

 

そうやって失敗できない状態に自分を追い込むことで

あらゆる局面で全力を出す習慣がつく

 

そうすれば、いざという時に本領発揮できる、本番に強い人間になれると思う

 

 

それで、具体的な実践方法も考えた

結局はシンプルなもので

 

何かチャンスを見つけたら、一秒も間をおくことなくやってみる

 

というもの

他の人の様子を見てから、とか

今日はちょっと体調が悪いから、とか

 

一秒でも間をおいてしまうと、そういう余計な言い訳をこねくり回すから

 

「認知した瞬間に飛び込む」

これを徹底したら、早くたくさん失敗できる

その分、限られた時間の中で多くの経験を積むことができる

 

なんだか読み返したら、最初の方針と着地がぜんぜん違うところにいるけど

いつか気づいた時に修正するとして、一旦閉じる